
飲み終わった牛乳びんを、
回収してくり返し使うことで、
ゴミやCO₂(二酸化炭素)の
排出量を減らします。
グリーンコープではできるだけプラスチックの容器や包材を使わずにびんや缶などを使用してプラスチックゴミを減らしてきました。
びんはなるべく、くり返し使えるリユースびんを使用しています。

牛乳びんや、リユースびん、
モウルドパック
を使うことで1年間に
減らしたCO₂(二酸化炭素)
約504トン
(2025年度実績)
トレー、仕分け袋、カタログを
組合員が返してリサイクルすること
で1年間に減らしたCO₂(二酸化炭素)
約906トン
(2025年度実績)
約1410トン
のCO₂(二酸化炭素)を
減らしました。
※1トン=1000キログラム
1,410トンのCO₂(二酸化炭素)を
吸収するために必要な
杉の木は
約100,714本
グリーンコープのびん牛乳は、地球に優しいくり返し使えるリユースびんです。

飲み終わった牛乳びんを、
回収してくり返し使うことで、
ゴミやCO₂(二酸化炭素)の
排出量を減らします。
牛乳だけでなく、調味料やジャムなどもできるだけリユースびんを使い、回収して再利用しています。
商品の中にはリユースびんではないものもあります。
リユースびんの循環
※びん牛乳は、びん牛乳の工場で洗浄されます。
リユース(くり返して使うこと)ができないものはできるだけ回収して再び原料(資源)として、利用します。
たまごは古紙を原料としたモウルドパックに入って届きます。
回収後はどうなるの?
たまごトレー

ダンボールなどの紙製品にリサイクル
うらにこのマークがあるものを回収します。

回収後はどうなるの?
トレーtoトレー
新しいトレーにリサイクル
商品が入っている半透明の仕分け袋を回収します。組合員がラベルの部分をすべて切り取って返すことで、リサイクルできます。
※透明の袋は回収していません。
回収後はどうなるの?
袋to袋
新しい仕分け袋にリサイクル
カタログと一緒にくばるチラシも回収します。
回収後はどうなるの?
トイレットペーパーにリサイクル